劇薬
例のステリハイド・・・ナメてました。たかがイボの塗り薬、程度の認識でペタペタ指に塗ってました。昨日ステリハイドについて調べてました。
これはイボ専用の薬なんかじゃありません。唯一、B型肝炎ウイルスを殺せる殺菌薬なんだって、へえええ。
ん?B型肝炎??(゜ロ゜;)エェッ!?唯一??そんなもん指に塗って大丈夫なのお医者さん!?
まあ実際イボは変色しカスカスになってきました。そりゃそうでしょそんな薬ぬってるんだもん。
まあ痛くないし凍結治療よりはいいか(今がよければそれで良いじゃん思考ww)
まあがんばって塗り続けたいと思います!
そういや皮膚科のお釣りの500円、長野オリンピック記念のやつでしたwww
- [2006/06/07 21:52]
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再び通院
以前日記で書いた自分でイボを焼くってやつですが、大きなイボにはかなりの痛みを伴うので中止しました。
このペースでイボが繁殖していくと1年後には想像するだけで冷や汗が出てきます。ということであきらめて病院にいってきました。
今日行ったのは前とは違う病院です。前行ってたところは少し遠いんですね。
入って見るとお世辞にもお洒落とは言えませんがまあ清潔そうな建物でした。前の病院とは違いかなりすいてたので良かったです。
そして診察室へ・・・
ドクターは50歳半ばくらいでしょうか、医者としては脂の乗り切ったいい年齢です。少し安心しました。
症状と以前治療いていたが再発したことを説明すると、「指先やから痛かったやろ、指先は敏感やしなあ」となんか同情してくれました。
さあ液体窒素の登場か、と思いきや。「どうやって治療する?」ドクター治療法尋ねてきたよ(゜ロ゜;)!?
どうやってって?液体窒素以外にもあるのか訊き返すと、「薬を塗る方法がある」だってさ、これは意外な展開でした。
使う液体は「ステリハイド」???聞いたことがありません。
イボの治療法はかなり調べまくっていたのですがこの単語は始めて聞きました。
それもそのはず、保険外治療法です。とりあえず痛くないならなんでもOK!ってことでそれでいくことにしました。
いや、あの先生は神様です。ステリハイドLOVE!
がんばって毎日塗ってなおしてやります!
- [2006/06/05 23:08]
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asics in Italy
最近バッシュ(バスケットボールシューズ)を変えようかと悩んでいます。
今履いてるやつはアシックスのゲルバーストスゥイープっていうんですけどなかなか良かったです。でも最近アウトソールが割れてきたり糸が切れてきたり寿命が近づいてきました。
特にひどいのがニオイ!やばいですね。もはや生物兵器とも言えるシロモノですww
それでまあいろいろ調べてたら面白いことがわかりました。
日本のスポーツ用品メーカーのアシックス。これは日本だけでしか販売してないと思っていたらなんと!
イタリアでも販売してるそうです。とくにサッカーのスパイク。イタリアではアシックスが最高のブランドらしいです!
アシックスはイタリアのメーカーだと信じているイタリア人も多いそうですww
サッカーの国イタリアの選手の足を支えているのがアシックスなんて感動ですね。イタリア人はあのアシックスの2本のラインをどう見ているのでしょうか・・・見る目が違います。
少なくともアメリカでは通用しないでしょう。NBAのスタープレーヤーの足元を見ると・・・アシックス!。なんてイメージできません。
アシックスの製品は性能いいと思いますよ。ただもうちょっとおしゃれにならないものかね。
ところで「asics」の名前の由来を知ってますか?「靴作ってるんだから足ックスなんじゃないの?」とか言ってる人、ナンセンス!企業立ち上げるのに「靴作るから足ックスにしよう!すぐ覚えてもらえるしね」・・・そんなの漫画じゃねえかよww
違いますよ。アシックスの由来はかなり文学的でロマンチックです。
紀元2世紀の初め、ローマの風刺作家ユベナリスが「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神があれかし、と祈るべきだ」 との名句を残しました。
原典では「精神」は「Mens」で表現されていますが、「躍動する精神」という、より動的な意味をもつ 「Anima」に置きかえ、“Anima Sana in Corpore Sano”この頭文字をとって「asics」なんですね。
なるほど、イタリア人が自国ブランドだと思ってもおかしくありません。
さあみなさん、こんどから「アシックサ」だの「足ックス」とか言わないようにしましょう!
- [2006/06/04 01:11]
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